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朱鳥元年に道明上人が天武天皇の病気平癒を願い、銅板法華説相図を納めたのが長谷寺の始まりです。大和と伊勢を結ぶ初瀬街道を見下ろす初瀬山の中腹に本堂が建ち、初瀬山は牡丹の名所で4月下旬〜5月上旬は150種類以上、7,000株の牡丹が満開になり、古くから「花の御寺」と称されています。また「枕草子」や「源氏物語」、など多くの古典文学にも登場します。中でも「源氏物語」にあるたまかずらの巻のエピソードに登場するふたもとの杉は現在も境内に残っています。
(長谷寺 花だより)ぼたん見頃 4月下旬〜 5月上旬あじさい見頃 6月中旬〜7月下旬(本尊大観音尊像特別拝観) ご本尊観音様の御足に触れて「ご縁」を結べます。※特別拝観期間 3月1日〜5月31日(9:30〜16:00)※特別拝観料 1,000円(入山料別途)※記念品授与 (本尊御影大画軸特別開帳)※特別拝観期間 3月1日〜5月31日(9:30〜16:00)※特別拝観料 500円(入山料別途)